歴代会長

平田 克巳 初鹿野 詔一  加藤 明伸 岡安 幸子 二松 工
初代会長
平田 克巳
第2代会長
初鹿野 詔一
第3代会長
加藤 明伸
第4代会長
岡安 幸子
第5代会長
二松 工
~1999 1999~2004 2004~2010 2010~2014 2014~

会長挨拶

就任によせて
魅力的な油壺ヨットクラブを目指して(要旨)

会員艇にとっても、外来艇にとっても、魅力のあるクラブとは、クラブライフの中で、レースやクルージングを十分楽しむことが出来る行事が企画され、会員同士は勿論、家族や友人達との交流が盛んであり、レースやクルージングの技術や安全技術を学ぶことが出来る環境を提供されることでしょう。また、近隣クラブやセーリング連盟などとの連携が強固で、レースや行事などの交流があり、ヨット界に広がりを持っていることでしょう。
そして会員のために、安価な艇置き料や保証費の実現を目指し、また、ヨットマンが快適に過ごせる空間や厚生施設の実現を目指す姿勢を持っていることです。
そういった実現のためには、多くのヨット仲間が必要ですが、仲間が減っている現状では共同オーナーが多いAYCではヨットを維持さえ難しくなります。会員同士や他クラブとの交流は勿論、これからはクラブにとってはヨットを始める仲間をたくさん作っていくことが大切な活動となります。
さて、安全なくしてヨットを楽しむことはできません。安全技術を向上させる講習会では、クラブ内外の安全に造詣の深い人材に講師を依頼することや、技術を持ったJSAFやヨット設計者などの協力を得ることが役立つでしょう。
また内容も各艇の安全対策の紹介や航海アプリ、機器の紹介などの興味を引く話題も盛り込めば、クラブ内外のヨットマンへの貢献につながると考えています。
近隣クラブとの連携はクラブ同士の行事の共催などで相互に楽しめる機会を作っていくことで盛んになるでしょう。
日本セーリング連盟(JSAF)については、評議員をはじめ、外洋三崎の常任委員の多くがAYC会員です。JSAFのルール講習会や安全講習会などを共催として、会員への参加機会を作れば、レース技術や安全技術の向上になります。
以上のような基本姿勢を維持しながら、会員に限らずヨットマンに貢献できるクラブ作りを進めたいと思います。
皆様のご協力をお願い致します。

会長 二松 工

沿革

2016/09/18
2015/09/20
2015/06/06
2014/09/21
2014/04/01
2013/09/22
2013/06/03
2012/09/22
2011/10/07
2010/10/07
2010/06/03
2010/04/24
2009/10/07
2008/10/07
2007/10
2007/06/16
2006/10/07
2006/06/03
2004/07/01
2004/05/29
2004/03/02
2004/01/10
2003/10/11
2002/06/01
2002/03/17
2001
1999/12/25
1999/04/01
1998/06
1995/06
1992/06
1989/06
1985
1983

1980~1985
1978~1980
1977

組織

  • 会長       二松工
  • 副会長      宮島一晃 大川昌志
  • 総務       二松工 伊藤賢治
  • 会計       森理子 納富孝幸 二松工
  • 業務       宮島一晃 民辻松弘 山上裕 海野剛志
  • レース      大川昌志 山本英治 竹原寛樹 小林誠 山下博史 初鹿野詔一
  • クルージング   民辻松弘 宮島一晃 海野剛志
  • ルール・安全   佐々木龍也 竹原寛樹
  • 広報       大胡清  二松工
  • ホームページ   初鹿野詔一
  • 監査       鈴木健三 石田勝
  • 顧問       初鹿野詔一
            
            
               

クラブハウス

憩いの場として会員の手作りで建てた4坪二階建ての小さなハウスです。
1階はバーでカウンター、酒棚、冷蔵庫を備えています。
会員が一緒ならゲストも使えます。
時間制限はありませんが、小さいので譲り合って使ってください。
使用後は掃除をして、後の人が気持ちよく使用できるようにお願い致します。
但し、禁煙、火気厳禁、宿泊禁止です。 
2階は物置です。クルージング用のフェンダーや高圧洗浄機は無料で貸し出しています。白板に借用事項を記入して借り出してください。
使用後は整備して戻してください。
鍵は横の郵便BOXにあります。(No.は会員専用欄)(所有は三崎マリン株式会社ですがクラブが借用しています)

              
               

入港案内

諸磯湾の中心を見ながら、磁方位115°で進入、左舷緑色のブイを左折、水路の奥に見える緑色のブイに向かい直進、ブイの直前で、油壺の湾内が見渡せたら、係留艇の間の水路に向かい直進する。(諸磯湾入口には、岩礁や定置網があるため最新の海図でご確認ください。)
夜間の入港は施設されている定置網が非常に確認しづらいので安全のため網代埼灯浮標を真後ろに見て諸磯灯台に向かい左折して入港ください。

            
                

アクセス



≪お車の場合≫

横浜横須賀道路、衣笠IC、又は佐原ICから三崎・城ヶ島方向へ南下、三浦市に入り油壺入口を右折、マリンパーク方面へ、荒井館バス停先信号を左折し300メートル先の右側。

≪電車、バスの場合≫

京浜急行三崎口駅(終点)下車、駅前バス停で油壺(マリンパーク)行へ乗車、シーボニア入り口下車、進行方向へ進み、信号を左折200メートル先の右側に階段、油壺湾とハーバーが見渡せます。
                       
油壺ヨットハーバー
三浦市三崎町小網代1003-6
Tel 0468-82-6081